【商品名】
クリーンデンタルN 8g


【添付文書の必読及び保管に関する事項】
使用前にこの説明文書を必ずお読み下さい。
また、必要な時に読めるよう大切に保管して下さい。


【薬効】
口内炎・歯肉炎・歯槽膿漏薬


【リスク分類】
第三類医薬品


【作用と特徴】
●歯ぐきのはれ、出血、痛み、うみ等発症してしまった歯肉炎・歯槽膿漏の症状や口内炎に、血行を促進するトコフェロール酢酸エステル(ビタミンE)や歯肉炎・歯槽膿漏の原因となる細菌の増殖をおさえる殺菌成分等、すぐれた効果を発揮する5種類の有効成分配合。
●患部に長く留まる密着処方で、だ液に流されにくい滞留性軟膏タイプなので、歯ぐきにしっかり留まり、5種類の有効成分が効果を発揮します。
●指で塗りこむ軟膏タイプで、歯ぐきに直接作用します。


【使用上の注意】
<相談すること>
1.次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
関係部位・・・症状
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
その他・・・味覚異常
3.5〜6回使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。


【効能・効果】
歯肉炎・歯槽膿漏における諸症状(歯ぐきのはれ・出血・痛み・うみ・発赤・むずがゆさ、口のねばり、口臭)の緩和、口内炎


【用法・用量】
歯肉炎・歯槽膿漏:1日2回(朝・晩)ブラッシング後、適量(約0.3g)を指にのせ、歯ぐきに塗りこんで下さい。
口内炎:1日2〜4回、適量を患部に塗って下さい。

クリーンデンタルNの使い方(歯肉炎・歯槽膿漏)
1.本剤を使用する前に、歯を磨いて口腔内をきれいにして下さい。
2.清潔にした指に本剤を適量(約0.3g、約1.5cm)のせます。
3.口を開き、本剤を直接、患部にあてます。
4.やさしく歯ぐきに塗りこんで下さい。

<用法・用量に関する注意>
(1)使用法を厳守して下さい。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させて下さい。
(3)歯科用にのみ使用して下さい。


【成分・成分量】
本剤は淡赤色の軟膏で、100g中に次の成分を含有しています。
成分・・・分量・・・作用
トコフェロール酢酸エステル・・・2.0g・・・血行促進作用により、患部のうっ血を改善します。
ヒノキチオール・・・0.1g・・・殺菌作用により、炎症の原因となる細菌の増殖をおさえます。
セチルピリジニウム塩化物水和物・・・0.05g・・・殺菌作用により、炎症の原因となる細菌の増殖をおさえます。
グリチルリチン酸二カリウム・・・0.4g・・・抗炎症作用により、炎症をおさえ、はれ・痛み等の症状をしずめます。
アラントイン・・・0.3g・・・組織修復作用により、口内の粘膜修復を助けます。

添加物:濃グリセリン、エタノール、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、マクロゴール400、カルボキシビニルポリマー、ハッカ油、ポビドン、ショ糖脂肪酸エステル、ゲル化炭化水素、ヒプロメロース、l-メントール、ユーカリ油、pH調節剤、パラベン、香料、赤色102号、クエン酸

<成分・分量に関する注意>
本剤はアルコールを含んでいますので、しみることがあります。


【保管及び取扱い上の注意】
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。


【その他記載事項】
<チューブの開封方法>
キャップを逆さ向きにして、突起部をチューブの先に強く押し当てて開封して下さい。


【問い合わせ先】
本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い致します。
第一三共ヘルスケア株式会社 お客様相談室
電話番号・・・0120-337-336
電話受付時間・・・9:00〜17:00(土、日、祝日を除く)
住所・・・東京都中央区日本橋3-14-10
メーカーHP 名称・・・ホームページ
メーカーHP URL・・・http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/
当該製品に関するWebページ・・・クリーンデンタルについて詳しくは
当該製品に関するWebページ URL・・・www.cleandental.jp


【製造販売元】
日本ゼトック株式会社
東京都新宿区西新宿1‐26‐2