【商品名】
トラフル軟膏 6g


【添付文書の必読及び保管に関する事項】
使用前にこの説明文書を必ずお読み下さい。
また、必要な時に読めるよう大切に保管して下さい。


【薬効】
口内炎治療薬


【リスク分類】
第三類医薬品


【作用と特徴】
こんな口内トラブル、ありませんか?
・しみて美味しく食事がとれない
・痛くてしゃべるのがつらい
・気になって仕事に集中できない

トラフル軟膏は、抗炎症成分、組織修復成分、殺菌成分をトリプル配合。
患部に直接作用して炎症や痛み、はれをしずめ、口内炎・舌炎を治すお薬です。

●炎症をおさえ、痛み・はれをしずめる抗炎症成分「アズレンスルホン酸ナトリウム水和物」と「グリチルレチン酸」を配合。
●傷ついた口内の粘膜修復を助ける組織修復成分「アラントイン」を配合。
●患部を清潔な環境にする殺菌成分「セチルピリジニウム塩化物水和物」を配合。
●患部にしっかり付着する軟膏タイプ。有効成分が浸透して、すぐれた効き目を発揮します。


【使用上の注意】
<相談すること>
1.次の人は使用前に医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人
(3)患部が広範囲の人
2.使用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに使用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。
関係部位・・・症状
口・・・刺激感
皮膚・・・発疹・発赤、かゆみ
3.5〜6日間使用しても症状がよくならない場合は使用を中止し、この文書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談して下さい。


【効能・効果】
口内炎、舌炎


【用法・用量】
1日2〜4回、患部を清浄にした後、適量を塗布して下さい。

トラフル軟膏の使い方
1.本剤を使用する前に、口をすすいできれいにして下さい。
2.本剤を、患部におおいかぶせるように塗布して下さい。
3.塗布した後は、なるべく患部をさわらないようにして下さい。
<チューブの開封方法>
キャップを逆さ向きにして、突起部をチューブの先に強く押し当てて開封して下さい。

<用法・用量に関する注意>
(1)用法・用量を厳守して下さい。
(2)小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させて下さい。
(3)口腔用にのみ使用して下さい。


【成分・成分量】
本剤は、100g中に次の成分を含有しています。
成分・・・分量・・・作用
アズレンスルホン酸ナトリウム水和物・・・0.02g・・・抗炎症作用により、炎症をおさえ、痛み・はれなどの症状をしずめます。
グリチルレチン酸・・・0.3g・・・抗炎症作用により、炎症をおさえ、痛み・はれなどの症状をしずめます。
アラントイン・・・0.3g・・・組織修復作用により、傷ついた口内の粘膜修復を助けます。
セチルピリジニウム塩化物水和物・・・0.1g・・・殺菌作用により、患部を清潔な環境にします。

添加物:グリセリン、ゲル化炭化水素、ポリアクリル酸Na、メタケイ酸アルミン酸Mg、ヒプロメロース、l-メントール、サッカリンNa


【保管及び取扱い上の注意】
(1)直射日光の当たらない涼しい所に密栓して保管して下さい。
(2)小児の手の届かない所に保管して下さい。
(3)他の容器に入れ替えないで下さい。(誤用の原因になったり品質が変わります)
(4)表示の使用期限を過ぎた製品は使用しないで下さい。


【その他記載事項】
口内炎について
口内炎は、口内(頬の内側や舌、唇の裏側など)の粘膜にできた小さな潰瘍を伴う炎症の総称です。原因は、噛んで粘膜を傷つけたり、栄養摂取の偏り、疲労、睡眠不足、ストレスなどさまざまです。患部がしみたり、痛みを感じるために、食事がとりづらい、しゃべりづらいなどのトラブルが起こりがちです。

口内炎予防アドバイス
○栄養バランスのとれた食事を心がける
○夜更かしや不規則な生活をしないようにする
○ストレスや疲労をためないようにする
○アルコール、たばこ、刺激物をなるべく控える
○ガムや飴などで唾液を分泌させ、口の中の乾燥を防ぐ
○食後は歯磨きをして口の中を清潔にする


【問い合わせ先】
本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店又は下記にお願い致します。
第一三共ヘルスケア株式会社 お客様相談室
電話番号・・・0120-337-336
電話受付時間・・・9:00〜17:00(土、日、祝日を除く)
住所・・・東京都中央区日本橋3-14-10
メーカーHP URL・・・http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/


【製造販売元】
ジャパンメディック株式会社
富山県富山市横越168